安いハウスカーを改造して出荷箱に合うようにしたり、色々です。

僕は草刈りをしたり、片付けをしたり、妻は作業を黙々とこなし、午前中を終えました。

もうそろそろ、出荷の準備も必要になってきたので、くるまやラーメンを食べるついでに、いや、出荷箱を取りに行くついでにくるまやラーメンに行ってパワーアップしてきました!

帰りにホームセンターに行き、ハウスカーを出荷箱に合うように改造するための木材を買うついでに、近くのコンビニに寄ってアイス(ガリガリ君のコーラバニラ)を買って、炎天下の中でエアコンも無いはじめ号を法定速度ギリギリの速度でブッ飛ばし、家に帰宅後には今日のノルマとしている葉面散布をして、いざお楽しみの時間です。

もともとは、こういったハウスカーで、一般的な収穫カゴを乗せる物を買いました。

もっとお金を出せば、いや出せれば、いやいやJAの抽選会で当たれば、もっといいハウスカーを入手できるのですが、僕の中ではハウスカーは写真の物のイメージが強く、それは研修1年目にお世話になった師匠(高橋弘一さん)のハウスカーがこの形だったので、やはり慣れているものを使いたくなりますねぇ。

弘一さんがやってたようにハウスカーを改造してみました。

そもそも江刺の出荷箱は縦長で、一般的なハウスカーでは具合が悪く、そのままでは使いづらいのです。

ホームセンターで買ってきた木材をテキトーに組み合わせて作りました。

サイドと前後のストッパーがポイントです!

出荷箱を乗せるとこういう感じになります。

アルミのハウスカーが少し重くなってしまいましたが、とりあえずはこれでやっていこうと思います。

ハウスの前にスペースがありますが、小さなハウスを建てて遮光して物を置いたり、それこそ出荷箱を置きたかったのですが、なかなか時間の余裕が無かったので、運動会で使ったテント?を仮設し使用することにしました。

画像をよく見ればわかると思いますが、足元が不安定なのでパイプを土に挿して補強しています。

JAで壊れた木製のパレットをもらってきて、出荷箱を置く台に使用しました。

こういう所を助けてくれるJA江刺は本当にありがたいです。

色々と今まで寄り道ばかりでしたが、ようやく収穫の準備は出来ました。

後はトマトが赤くなるのを待つばかりです。

日に日に大きくなってくるトマトですが、実が赤くなる気配はまだありません。

もうしばらくの辛抱です。