妻と農家デート

今日は妻とトマト農家さんのハウスを周り、トマトの生育状況の確認と今後の樹勢調整などを学びに行きました。

軽トラックのはじめ号は2人乗りで、時には移動手段で、時には力持ちで、時には色々と話し合える空間と時間を与えてくれます。

家庭のことばかりを考えていてもダメだし、トマトのことばかりを考えていてもダメだし、その両立が難しく、妻と僕とでも役割が全く違います。

僕がトマトを100%近く頑張っていれば、妻は必然的に家庭を100%近く見ていなければなりませんし、ちょうどいいバランスがあります。

僕的にはトマト7の家庭3の7:3か8:2くらいなのでしょうが、時には6:4の時もあれば、忙しく無い時は5:5かそれ以上に家庭に重点を置く場合が必要でしょう。

たまには夫婦が逆転しても面白いかもしれません。

実は妻は結構な働き者で、作業は雑な時がありますが、僕のMAXスピードでも追いつけないものも多々あります。

僕のスピードが遅いのかもしれませんが、僕は感心しています。

妻が手伝ってくれると、相乗効果で2.5倍くらい早く終わる時もあり、1人でやっているのが虚しいほどです。

今日は、はじめ号で妻と圃場周りのドライブでしたが、天気も良くちょっとしたデートのようでした。

農家デートってこういう感じかなと思いました。

家に帰って来てからは、ハウスの中で、それぞれが違う列に入り、ぺちゃくちゃおしゃべりをしながらトマトのわき芽を取りましたが、楽しかったのですが、やはり妻の仕事スピードは早くてびっくりです。

あっという間に終わって、デートも終わってしまって、少しさみしい気持ちです。

今度は、どんな仕事をやろうか楽しみです。

こういう楽しみ方もありですね!